トピックス

JIRA 第8回「画像医療システム産業研究会」/AIを用いた画像診断をテーマにその可能性を探る

 日本画像医療システム工業会(JIRA)は2018年12月20日、大手町フィナンシャルシティ サウスタワー 3F カンファレンスセンター(東京・千代田区)で第8回画像医療システム産業研究会を開催した。 同研究会は、2011年に第1回会合を開催以降、「画像医療システム産業発展の方向性と課題」をテーマに例年開催しているもの…

フィリップス・ジャパン/2019年度事業戦略を発表、パートナー企業との取り組みを紹介

 フィリップス・ジャパンは2018年12月6日、ウェスティンホテル東京(東京・目黒区)で、「Philips Partnership Meetup 2018」を開催した。 これは、フィリップスが重要顧客を招待して同社の事業戦略や提携企業等の取り組みを紹介するもので、2回目の開催となる。  はじめに、同社代表取締役社長の堤 浩幸氏が2019年度…

NEC/医療セミナー・病院経営戦略セミナーの開催概要を発表

 NECは、毎年恒例の医療関連セミナーの開催概要を発表した。 「NEC病院経営戦略セミナー2019」は2019年1月25日、同社関西ビル2階で催される。講演として副島秀久氏(済生会熊本病院)による「病院経営に必要な4つのガバナンス」、宇都由美子氏(鹿児島大学病院)による「病院再開発にも負けず100床減床にも負けず丈夫な…

第47回日本医療福祉設備学会/HOSPEX Japan2018

 第47回日本医療福祉設備学会は、「“ヘルスケア・サステナビリティ”に貢献する医療福祉設備」をメインテーマに、11月20、21日の両日、東京ビッグサイト(東京・江東区)会議棟で開催された。学会長は安原 洋氏(東大)。同学会では、講演4題、シンポジウム10題、HEAJ委員会企画6題、共催企業によるランチョンセミナー5題…

富士フイルム/ラップトップ型超音波画像診断装置「FC1-X(エフシーワン エックス)V3.0」を発売

 富士フイルムは、FUJIFILM SonoSite, Incのラップトップ型超音波画像診断装置「FC1-X(エフシーワン エックス)」に、透析で定期的に行われているシャント管理をより簡便に行える自動血流量測定機能を新たに追加した、「FC1-X V3.0」を、12月17日より発売する。 近年、国内の透析患者数はいまだ増加傾向にあり、末期…

島津製作所/メディカル・ケア・サービス、ERISA、島根大学の4者で認知機能に関連する共同研究契約を締結

 島津製作所、メディカル・ケア・サービス(以下「MCS」)、ERISA、国立大学法人島根大学(以下「島根大学」)の4者は、「軽度認知障害における介入アプローチと生体マーカーに関する探索的検討」(以下「本研究」)に関する共同研究契約を締結した。これに先立ち、島津製作所、MCS等5者はERISAの第三者割当増資を引き受…

キッセイコムテック/対策型胃検診内視鏡レポートシステム PAXiS-ES Portableの販売を開始

 キッセイコムテックは、市町村が行う対策型胃検診内視鏡検査のためのUSB型レポートシステムPAXiS-ES Portable(パクシス イ―エス ポータブル)を、2018年12月より、全国の自治体や医師会、健診施設等に販売を開始する。  PAXiS-ES Portableは、胃検診に関連するすべての施設で手軽に運用が開始できる、USBメモリを利用…

メディカル・データ・ビジョン/ICU/HCU転棟収益シミュレーションが「Medical Code」で可能に

 メディカル・データ・ビジョンは2018年11月28日から、 急性期一般入院料(特定、専門も含む)を算定した患者に対し、ICU/HCUへ転棟した場合の増収額と、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)の該当患者割合の変化をシミュレーションできる新機能を、病院向け経営支援システム「Medical Code」に追…

島津製作所/オーストラリアのAustin Healthと相互協力協定を締結

 島津製作所は、病院運営や医療教育、医療研究を手がけるオーストラリアの医療団体・Austin Healthと相互協力協定を締結した。本協定に基づき、同社は、血管撮影システムを用いた血管内の治療または検査におけるX線被ばく量や造影剤使用量などの情報を患者情報と統合して管理するためのソフトウェアをAustin Health向けに…

キヤノンメディカルシステムズ/アルゼンチン現地法人設立

 キヤノンメディカルシステムズは、Ichiban S.A. de Inversión(本社:アルゼンチン ブエノスアイレス、以下、「Ichibanイチバン社」)との間で、両者が既に設立している合弁会社Canon Medical Systems Argentina S.A.(以下「CMSAR」)に対して、Ichiban社傘下で、これまでアルゼンチンにおける同社代理店を務めてきたGR…

医用工学研究所/クラウド型データウェアハウス拡販に向け、 南日本情報処理センターと協業

 医用工学研究所は、 南日本情報処理センターと協業し、 医用工学研究所製のデータウェアハウスシステム「CLISTA!MiCloud」の提供を開始する。 「CLISTA!MiCloud」の特長 1. 病院内システムに分散したデータを集約 病院内の様々なデータについて、 「CLISTA!」の導入実績120施設で培ったノウハウにより、 そ…

イーエムシステムズ/共通情報システム基盤MAPsシリーズを発売

 イーエムシステムズは、ヘルスケア分野(医科・調剤・介護)の垣根を超えた「共通情報シ ステム基盤」“MAPs シリーズ”を2019年1月より発売する。 製品の特長 「共通情報システム基盤」“MAPs シリーズ”は下記の特長を有する。 ・ ヘルスケア分野(医科・調剤・介護)でのシステム一体化、完全クラウドシステム ・ …

医用工学研究所/病院向けデータウェアハウス「CLISTA!アプライアンス」の拡販に向け、BIダッシュボード「MotionBoard」を採用

 医用工学研究所は、ウイングアーク1stと協業し、医用工学研究所製のデータウェアハウスシステム「CLISTA!アプライアンス」に、 ウイングアーク社製BIダッシュボード「MotionBoard」をバンドルして、 2019年1月より販売を開始する。 【「CLISTA!アプライアンス」の特長】 DWH(データウェアハウス)市場にて1…

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