トピックス

富士フイルム/3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」向けアプリケーション「脳解析」ソフトウェア 新発売

 富士フイルムは、AI技術※1を活用して頭部CT画像から、周辺組織と比較して高信号および低信号領域※2を強調表示する画像診断支援機能を搭載した「脳解析」ソフトウェアを、開発した。一般的に高信号および低信号領域は脳卒中診断の際に脳の出血状態や虚血領域の評価に活用されている。本ソフトウェアを、当社の3D画像解析…

シーメンスヘルスケア/眼科画像AI診断支援サービスを提供する自治医科大学発ベンチャー・DeepEyeVisionと提携を開始

 シーメンスヘルスケア(本社:東京都品川区)とDeepEyeVision(本社:栃木県下野市)は、医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて、臨床および医療教育分野における医療サービスの変革と患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を目指し、提携を開始した。 今回の提携により、シーメンスヘルスケア…

日本診療放射線技師会/日本画像医療システム工業会と共催で「第8回 モニタ精度管理セミナー」の開催を発表

 モニタ精度管理セミナーを,日本画像医療システム工業会(JIRA)との共催の下,下記の通り開催する.モニタの品質管理のデモンストレーション,モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093)の紹介,モニタ実機によるヒヤリハット体験など,モニタ精度管理の体験ができる内容になっている. セミナー名 第8…

キヤノンメディカルシステムズ/コニカミノルタと整形外科領域における超音波診断装置の販売事業で協業

 キヤノンメディカルシステムズ(本社: 栃木県大田原市)とコニカミノルタジャパン(本社︓東京都港区)は、国内整形外科領域における超音波診断装置の販売事業において協業することになった。両社は昨年5月に国内産婦人科向け超音波診断装置において協業を開始し、より多くの医療現場に導入されている。 【協業の内容…

シーメンスヘルスケア&伯鳳会グループ/救急災害医療用の新ソリューションを開発

 シーメンスヘルスケアと医療法人伯鳳会を中心とした伯鳳会グループは4月2日、両者が共同開発した新メディカル・モビリティ・ソリューションを同グループの東京曳舟病院に導入することを発表した。 両者は、2017年に高度な救急災害医療の提供を目的としたパートナーシップ契約を締結しており、今回、CTや検体検査装置、…

シーメンスヘルスケア/アドバンスト・モビリティ・ソリューション「Medical-ConneX」を発表

 シーメンスヘルスケア(本社:東京都品川区)は、患者とドクターが「つながる」こと、いつどこにいても質の高い医療に「つながる」ことをコンセプトに設計した災害医療・発熱外来・健診・往診・巡回診療向けのアドバンスト・モビリティ・ソリューション「Medical-ConneX(メディカル・コネクス)」を本年4月1日より正式…

NEC/済生会宇都宮病院とAIを活用した看護記録支援システムの実証を実施

 済生会宇都宮病院(所在地: 栃木県宇都宮市)と日本電気(本社:東京都港区、以下 NEC)は、看護師の業務負荷軽減と安全・安心な医療環境に向けた取り組みとして、AIの活用により発話内容を分析・テキスト化して看護記録業務を支援する看護記録支援システムの実証を本年2月に実施した。 看護師をはじめとする医療従事者の…

富士フイルム/富士フイルムヘルスケアが新しいグループ会社としてスタート

 富士フイルムは、日立製作所の画像診断関連事業(以下、対象事業)の買収手続きを、本日完了した。これにより日立製作所が対象事業の承継のために設立した富士フイルムヘルスケアは、3月31日より、富士フイルムの 100%子会社として新たにスタートする。 近年、医療現場では、さまざまな製品を組み合わせた病院経営へ直…

富士通Japan/医療機器の不具合情報を一元管理する新サービス「パーシヴSafinn/MD」を提供開始

 富士通Japan は医療機器メーカーに向けて、自社で製造した医療機器の不具合情報の入力から報告、保管まで一元管理するSaaS 型のサービス「FUJITSU ライフサイエンスソリューション tsClinicalパーシヴSafinn/MD(ティーエスクリニカル パーシヴサーフィンエムディ)」(以下 「パーシヴSafinn/MD」)を4 月から提供開始す…

キヤノン/X 線イメージセンサーの新技術“Built-in AEC Assistance”を開発

 キヤノンは、同一X 線イメージセンサー面の素子を用いて、画像を生成すると同時に、照射されたX 線に相当する画素値※1 をリアルタイムに検知し、あらかじめ設定した基準値と比較、通知することが可能な新技術“Built-in AEC※2 Assistance”を開発した。 X 線を用いて撮影を行う医療現場においては、「人体へのX 線の照…

メドレー/「CLINICS カルテ」の新機能として、直感的な操作で多角的な分析ができる「経営分析機能」をリリース

 メドレー(本社:東京都港区)は、「CLINICS カルテ」の新機能として、直感的な操作で多角的な分析ができる「経営分析機能」を、3 月30 日(火)にリリースする。 「経営分析機能」では診療に関わる情報※を簡単に可視化できるため、クリニックがレセプトデータやカルテなどからの情報の抽出や集計にかけていた手間や時…

バリアン メディカル システムズ/適応放射線治療ソリューションETHOS(イーソス)の薬事承認を取得

 バリアン メディカル システムズ(本社:東京都中央区)の、新たなAdaptive Radiotherapy(適応放射線治療)ソリューションを提供するETHOS が、厚生労働省より3月18日に製造販売承認を取得した。ETHOSは、人工知能(AI)を取り入れた適応放射線治療のトータルソリューションであり、これをETHOS therapy - Adaptive Int…

インテグラル/シンクメディカルと業務提携契約を締結

 インテグラル(本社:東京都品川区)は、シンクメディカル(本社:東京都渋谷区)と2021年2月10日に肝疾患用診断支援AI事業において業務提携契約を締結した。 業務提携の内容 シンクメディカルのIoTシステムは一般検査数値をビッグデータ化し、独自のアルゴリズムを使用してAI解析を行う。この技術は、大阪府済生会…

インターシステムズ/インテックと札幌ハートセンターに「医療データ連携プラットフォーム」を導入

 インターシステムズジャパン(本社:東京都新宿区)とインテック(本社:富山県富山市)は共同で、札幌ハートセンターに、「医療データ連携プラットフォーム※1」を導入した。 ※1 医療データ連携プラットフォーム:院内システム、医療機器全体を連携し、各システム、機器のデータを蓄積、特定ベンダのシステムに依存…

キヤノンメディカルシステムズ/コニカミノルタと国内診療所向けX線一般撮影ソリューション事業で協業

 キヤノンメディカルシステムズ(栃木県大田原市、以下キヤノンメディカル)とコニカミノルタ(本社︓東京都千代田区、以下コニカミノルタ)は、国内診療所向けのX線一般撮影ソリューションにおいて協業することになった。 キヤノンメディカルとコニカミノルタは、昨年5月に国内産婦人科向け超音波診断装置の販売事業に…

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