トピックス

ファインデックス/視線分析型視野計GAPの薬事申請が受理

 ファインデックスは、「視線分析型視野計ゲイズアナライジングペリメーターGAP(以下、GAP)」を開発し、2019年1月16日に医薬品医療機器総合機構(通称PMDA)への届け出が受理された。 GAPはヘッドマウント型の自動視野計で、現在主流となっている自動視野計に比べて軽量化、小型化を実現した。検査に暗室や大きな設置…

JIRA会長年頭所感発表会/AIへの注力及び“ビジョン2025”策定を訴える

 日本画像医療システム工業会(JIRA)は、1月9日、KKRホテル東京(千代田区)にて、JIRA会長年頭所感発表会を開催した。 新延晶雄会長は、画像医療システム産業が、今後取り組むべきテーマをつぎのように述べた。 「10年ほど前からは医療ICT推進を重点化してきたが、今、大きな期待が寄せるのはAIだ。工業会として諸…

キヤノン 画論 26th The Best Image/更にレベル向上?年末恒例の医用画像コンテスト

 キヤノンメディカルシステムズは2018年12月16日、東京国際フォーラム(千代田区)で「画論 26th The Best Image」を開催した。同イベントは、同社製CT、MRI、超音波の3画像診断装置による画像の品質に加え、被験者へのメリット、撮影・処理技術の工夫等、臨床的価値 を総合的に判断するコンテストであり、今回26回目を…

超高精細CT研究会/臨床における有用性や新技術の効果について報告

 第2回超高精細CT研究会(主催:超高精細CT研究会、共催:キヤノンメディカルシステムズ)が、12月22日、国立がん研究センター・新研究棟1F大会議室(東京・中央区)にて行われた。 同会は、キヤノンメディカルシステムズの超高精細CT「Aquilion Precision」の技術・撮影・診断研究を通じて、CT撮影に関わる技術者の情…

Siemens Healthineers/RSNAに出展したSiemens Healthineersの最新ソリューションを日本各地で紹介

 シーメンスヘルスケアは2018年12月15日と22日両日、「RSNA 2018 Flash Seminar」を開催した。 同セミナーは、2018年11月25~30日に開かれた第104回北米放射線学会(RSNA 2018)で発表されたSiemens Healthineersの新製品や最新テクノロジーについて紹介するもの。同セミナーは12月15日に福岡、12月22日に東京で開催され…

PHCホールディングス/対面型薬剤情報システム「DrugstarLead」を搭載した保険薬局用コンピューター「PharnesV」を発売

 PHCホールディングスの100%子会社である、PHCは、今回、対面型薬剤情報システム「DrugstarLead(ドラッグスター リード)」を搭載した保険薬局用コンピューター「PharnesV」を発売した。 「PharnesV」は、薬剤師の業務効率化と患者への医療サービス充実、および薬局経営を支援する保険薬局用コンピューターである。…

島津製作所/米国のCore Medical Imaging, Inc.社を買収 米国北西海岸における医用画像診断機器の直販体制を強化

 島津製作所は、北米で同社の医用画像診断機器の販売やサービスを手がけるShimadzu Medical Systems USA(以下:SMS社)を通じ、米国の販売代理店であるCore Medical Imaging, Inc.(以下:CMI社)の全株式を取得した。島津製作所は、所定の手続きを経て同社をSMS社の子会社とし、2020年内にSMS社へ吸収合併する計画であ…

アセンシア/持続血糖測定システムの販売および共同開発に関する契約締結

 PHCホールディングスの100%子会社であるアセンシア ダイアベティスケアホールディングス(以下「アセンシア」)は、今回、持続血糖測定(CGM)システムの開発製造企業であるZhejiang POCTech社(以下「POCTech」)とグローバルでの販売および共同開発契約を締結した。 本契約締結により、アセンシアは、現在、POCTech…

丸紅/AIを応用した医用画像診断システムを開発する米国企業と独占的業務提携契約を締結

 丸紅は1月7日、Enlitic社(本社カリフォルニア州)が行う第三者割当増資の引き受けを決定し、2018年12月に独占的業務提携契約を締結したことを発表した。同提携に基づき、丸紅はEnlitic社が開発するAIを活用した医用画像診断システムを日本市場向けに開発・販売する。  Enlitic社は、診断の見落としが多いとされている…

富士フイルム/薬剤の一包化監査支援システムを発表・発売

 富士フイルムは12月27日、薬剤の一包化監査支援システム「PROOFIT 1D(プルーフィット ワンドーズ)」を発表、2019年1月11日より富士フイルム富山化学を通じて発売すると発表した。  従来は錠剤の表裏や刻印の向きを揃えて薬剤を一包化するのが困難だったが、同製品では新開発の「錠剤の刻印や文字の抽出技術」により…

日本光電/全自動血球計数・免疫反応測定装置のオプション・ライセンスを新発売

 日本光電は12月27日、全自動血球計数・免疫反応測定装置MEK-1303 セルタックα+用「HbA1cライセンスQL-130W」を発売した。  「HbA1cライセンスQL-130W」は、2018年6月に発売したMEK-1303 セルタックα+のオプション・ライセンスであり、同装置へのインストールにより、白血球3分類を含む血液20項目(CBC)とC反応性蛋…

富士フイルム/米国拠点に治療用iPS細胞の生産拠点を新設

 富士フイルムは12月20日、米国子会社のフジフイルム・セルラー・ダイナミクス(以下FCDI社)において、総額約25億円を投じcGMPに対応した治療用iPS細胞の生産施設を新設すると発表した。  FCDI社が新設する生産施設は、米国ウィスコンシン州マディソン市を拠点とし、細胞の大量生産に適した大量培養設備や少量多品種培…

旭化成ファーマ/関節リウマチ治療薬の新剤形を発売

 旭化成ファーマは12月11日、関節リウマチ治療薬「ケブザラ皮下注オートインジェクター」を発売した。  同社は従前からシリンジ製剤の「ケブザラ皮下注」を販売しているが、今般、新たにオートインジェクター製剤が加わった。新製品には150mgと200mgの2タイプがあり、ともに在宅自己注射指導管理料の対象薬となる。 新…

サイバネットシステム/AIを搭載した大腸内視鏡診断支援ソフトウェアの薬機法承認取得を発表

 サイバネットシステムは2018年12月10日、AIを搭載した大腸内視鏡診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」の医薬品医療機器等法(薬機法)承認を同月6日に取得したことを発表した。  同ソフトウェアは、AIを用いて大腸内視鏡診断での前がん病変である腫瘍性ポリープと非腫瘍性ポリープを推測し、腫瘍の可能性(パーセンテー…

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