トピックス

イーエムシステムズ/共通情報システム基盤MAPsシリーズを発売

 イーエムシステムズは、ヘルスケア分野(医科・調剤・介護)の垣根を超えた「共通情報シ ステム基盤」“MAPs シリーズ”を2019年1月より発売する。 製品の特長 「共通情報システム基盤」“MAPs シリーズ”は下記の特長を有する。 ・ ヘルスケア分野(医科・調剤・介護)でのシステム一体化、完全クラウドシステム ・ …

医用工学研究所/病院向けデータウェアハウス「CLISTA!アプライアンス」の拡販に向け、BIダッシュボード「MotionBoard」を採用

 医用工学研究所は、ウイングアーク1stと協業し、医用工学研究所製のデータウェアハウスシステム「CLISTA!アプライアンス」に、 ウイングアーク社製BIダッシュボード「MotionBoard」をバンドルして、 2019年1月より販売を開始する。 【「CLISTA!アプライアンス」の特長】 DWH(データウェアハウス)市場にて1…

シーメンスヘルスケア/社会医療法人渡邊高記念会と地域医療の発展を目指すパートナーシップを締結

 社会医療法人渡邊高記念会(以下、渡邊高記念会)とシーメンスヘルスケアはこのほど、先進的な画像診断・治療装置および検体検査システムによる高度な医療サービスの提供をはじめ、AIを含む医療デジタルプラットフォームを基盤にした情報共有を通して、地域医療のさらなる発展を目指すパートナーシップを締結した。 …

GEヘルスケア・ジャパン/エヌ・エム・ピイ ビジネスサポートとPET検査用薬剤合成設備「FASTlab」の販売において提携

 GEヘルスケア・ジャパン(以下、GEヘルスケア)とエヌ・エム・ピィ ビジネスサポート(以下、NBS)は、PET(陽電子放射断層撮影)検査で使用する放射性薬剤を自動合成する放射性医薬品合成設備「FASTlab(ファストラボ)」について販売提携に関する契約を締結し、新たな体制による同製品の日本国内における販売を11月9日…

日立製作所/国立国際医療研究センターと次世代医療の実現に向けた連携協定を締結

 国立国際医療研究センター(以下、NCGM)と日立製作所(以下、日立)は、今回、次世代医療の実現に向けた連携協定を締結した。協定に基づき、NCGMと日立は、NCGM内に連携拠点を設置し、国際的に模範となる安心・安全な医療の実現をめざし、手術室の高度化や医療従事者の働き方改革を中心として、幅広い分野で連携していく。 …

GEヘルスケア・ジャパン/倉敷中央病院とブリリアント・ホスピタル構想の具現化に向けた包括契約の締結

  大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパンは、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などのデジタル技術と製造業で培われたリーン・シックスシグマの改善手法を融合した「継続的な高度医療と最適化された運営を両立」するロール・モデル病院(以下、ブリリアント・ホスピタル)を実現す…

富士フイルム/東京大学発AIベンチャー エルピクセル社へ出資 内視鏡向け診断支援AI開発も強化

 富士フイルムは、このほど、医療領域の画像解析に強みを持つエルピクセルと、同社の第三者割当増資を引き受ける出資契約を締結し、本日、出資手続を完了した。 富士フイルムは、今年4月に医療画像の診断を支援するAI技術の活用についてエルピクセルと提携したが、今回の出資により、まずはエルピクセルのAIエンジンを…

インターシステムズHealthcare Seminar 2018/まさに最先端の医療ITを活用した事例と可能性を説く

 インターシステムズは10月11日、ANAインターコンチネンタル東京(東京・港区)で「InterSystems in Healthcare Seminar 2018」を開催した。 今年のテーマは「Bring Together The Information That Matters‐すべての大切な情報を利用可能に」。 同セミナーは2004年以来、医療および医療ITをけん引する識者が先進的な取…

日立製作所/大阪重粒子線センターで「重粒子線治療システム HyBEAT」が稼働開始

  日立製作所は、大阪重粒子線センターに「重粒子線治療システム HyBEAT」(ハイビート)を納入し、10月16日から治療を開始した。日立製作所として初めての重粒子線がん治療システムの稼働となる。 本システムは、がんの形状に合わせて重粒子線を照射できるスキャニング照射技術を搭載し、水平・垂直方向から照射可能な…

第45回国際福祉機器展/恒例の機器展‐最新型の国産福祉車両が一堂に会す

 アジア最大級の総合福祉機器展である国際福祉機器展が、10月10~12日、東京ビッグサイト(江東区)で開催された。第45回目の今展示会には、過去最大の会場に14ヵ国・1地域から546社・団体が出展。3日間の累計来場者数は11万9452人に達した。  会場には例年、日本の自動車メーカーが福祉車両(車椅子使用者や足腰の弱…

島津製作所/動脈硬化などによる下肢血管狭窄のカテーテル治療を支援する血管撮影システム向けオプションに新機能を導入

 島津製作所は、血管撮影システム「Trinias(トリニアス)」シリーズ「unity edition(ユニティ エディション)」向けの下肢長尺表示オプション「SCORE Chase(スコア チェイス)」に、骨の像を減算処置して血管のみを強調する新機能を導入した。 血管撮影システムは、狭窄した血管をカテーテルで拡張する血管内治療の際に使…

TOPへ