トピックス

NEC/白十字病院と新病院の院内統合ネットワークをSDNで構築

 白十字病院(所在地:福岡県福岡市)とNEC(本社:東京都港区)は、白十字病院の新築移転に合わせて、SDN(注1)を活用した院内統合ネットワークを構築し稼働を開始した。 開院から40年目を迎えた白十字病院は、診療機能の拡充にともなう機器の導入や職員数の増加に対応するため、従来のケアミックス型の病院を2つに分院…

コニカミノルタ/カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR(エアロディーアール) fine motion」を発売

 コニカミノルタ(本社:東京都千代田区)は、カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR(エアロディーアール) fine motion」を発売した。「AeroDR fine motion」は、一般X線撮影での動画撮影を可能にしたDR*1「AeroDR fine」の後継機種。定評のある高解像かつ高画質、持ちやすさや堅牢性という特長はそのままに、新型コロナ…

富士フイルム/新型コロナウイルス肺炎の画像診断を支援する「COVID-19肺炎画像解析プログラム」新発売

 富士フイルムは、胸部CT画像に新型コロナウイルス肺炎(以下、COVID-19肺炎)の特徴的な画像所見が含まれている可能性(確信度)の表示および確信度の判定に寄与した領域のマーキング表示により、医師の診断を支援するソフトウェア「COVID-19肺炎画像解析プログラム」を、AI技術※1を活用して開発し、薬機法※2における製…

日本診療放射線技師会/日本画像医療システム工業会共催「第8回 モニタ精度管理セミナー」の開催中止を発表

 6月19日に開催予定だった日本診療放射線技師会/日本画像医療システム工業会共催の「第8回 モニタ精度管理セミナー」は、東京都の緊急事態宣言が6月20日まで延長されるとことになったため、中止となった。 問い合わせ先=日本診療放射線技師会  TEL:03-4226-2211 インターネットから http://www.jart.jp/(トッ…

PHC/中小規模病院向け注射薬払出システム「SMART PICKER」を発売

 PHC(本社:東京都港区)は、中小規模病院における調剤過誤のリスク低減および、薬剤師の業務プロセスのさらなる改善を目指した、注射薬払出システム「SMART PICKER(スマートピッカー)」(*1)を発売した。 病棟での服薬指導や抗がん剤の調整など薬剤師に求められる業務の多様化や慢性的な薬剤師不足により、中小…

キヤノンメディカルシステムズ/令和三年度全国発明表彰「恩賜発明賞」を受賞

 キヤノンメディカルシステムズ(本社︓栃木県大田原市)は、令和三年度全国発明表彰(主催︓公益社団法人発明協会)において、「大視野CT検出器用データ読み出し方法の発明」(特許第5135425号)が「恩賜発明賞」および「発明実施功労賞」を受賞した。「恩賜発明賞」は全国発明表彰の中で最高位の賞であり、キヤノンメ…

富士フイルム/超軽量移動型X線撮影装置カルネオ アクロの意匠が令和三年度全国発明表彰「経済産業大臣賞」「発明実施功績賞」を受賞

 富士フイルムは、公益社団法人発明協会が主催する令和三年度全国発明表彰において、「小型軽量で機動性に優れた移動型X線撮影装置の意匠」で、「経済産業大臣賞」と「発明実施功績賞」を受賞した。本意匠は、入院病棟や救命救急室、手術室のような狭い場所など、さまざまな場所で使用される、小型軽量で機動性に優れた当…

医療機器サイバーセキュリティ協議会/サイバー犯罪に対する演習をオンライン上で開催

 医療機器サイバーセキュリティ協議会は、5月19日、オンライン上で第6回医療機器サイバーセキュリティ協議会を開催した。  同協議会は、2019年9月に設立されたもので、医療機器ベンダー、セキュリティベンダー、医療機関、関係府省などから有志が参加。各分野、領域の専門家が、医療ITのセキュリティ向上のために…

キヤノンメディカルシステムズ/画像診断のスタンダードを築く「画論29th The Best Image」応募受付を開始

 キヤノンメディカルシステムズ(本社︓栃木県大田原市)は、「画論29th The Best Image」の応募受付を本日5月18日(火)11時から開始した。(https://www.thebestimage.jp/) 応募部門はCT・MRI・超音波の三部門で、10月の一次審査を経て12月19日に最終審査が行われ、結果が発表される。 「画論 The Best Image」は、診…

富士フイルム/AIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer」のアプリケーションをクラウドで提供

富士フイルムは、医師の画像診断ワークフローを支援するAIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer(シナプス サイ ビューワ)」のアプリケーションをクラウドで提供する「医療クラウドサービス」を、富士フイルムメディカルを通じて2021年5月12日に開始する。「医療クラウドサービス」の第一弾として、2020年6月に発売した…

名大病院&IIJ/産学連携で新型コロナ対策に向けた在宅医療支援を開始

 名古屋大学医学部附属病院(名大病院)とインターネットイニシアティブ(IIJ)は4月28日、2020年5月に発表した在宅医療介護連携システム「IIJ電子@連絡帳」に関する広域連携協定に参画する行政自治体が愛知県内46行政にまで拡大したことを受け、同システムを愛知県内の新型コロナウイルス感染症対策の情報共有プラッ…

日本IVR学会/第50回となる節目の大会を完全Web形式にて開催

 日本IVR学会は4月26日、第50回日本IVR学会総会(5月20~22日、Webにて開催)に先立ち、プレスセミナーをオンライン上で開催した。  司会は掛田伸吾氏(弘前大)が務め、まず日本IVR学会について同学会理事長の山門亨一郎氏(兵庫医科大)が説明。その後、山門氏は「IVRを用いた新たながん治療」を演題に講演し、IVRに…

富士フイルムと国立がん研究センター/「AI開発支援プラットフォーム」を共同開発

 富士フイルム(東京都港区)と国立がん研究センター(東京都中央区)は、プログラミングなどの専門知識がなくても医師や研究者が自身で画像診断支援のAI技術(ソフトウェア)を開発できる「AI開発支援プラットフォーム」を共同で開発した。 一般的に、画像診断支援AI技術を開発する際には、複数のツールを活用して、AI…

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