キヤノンITSメディカル/医療カンファレンス支援システムを京都大学病院と共同開発

キヤノンITSメディカル/医療カンファレンス支援システムを京都大学病院と共同開発

 キヤノンITSメディカルは、京都大学医学部附属病院と医療カンファレンス支援システム「メディカル カンファレンス ポータル」を共同で開発し、病院向けに11月下旬より提供開始する。
 同システムを導入することにより、院内の電子カルテやPACS、画像管理システムなどの診療データベースからカンファレンスで指定した条件に合う対象患者に関連する情報群を自動抽出。電子カルテの内容や所見レポート、CTやMRIの撮影画像、検体結果などをカンファレンスの指定条件に応じて表示させることができる。また、会議の進行と資料の参照を同時に行える直感的な操作性を実現しているほか、患者ごとのマトリクスビュー(時系列表示)やDICOM画像と汎用画像、所見レポートをひとつの画面内で複数表示させるなど状況に応じた運用が可能。準備作業の省力化とカンファレンスの効率化を実現する。
※問い合わせ先=キヤノンITSメディカル 第一事業部営業部 TEL 03・6701・3613


その他の記事

キヤノンメディカルシステムズ/診療所向け電子カルテ・医事会…

 キヤノンメディカルシステムズ(本社:栃木県大田原市)は、エムスリー(本社:東京都港区)と協議し、当社のヘルスケアIT事業部門が営む診療所向け電子カルテ・医事会計システム(TOSMEC製品)事業を、エムスリーの子会社として電子カルテ及び医療デジタルトランスフォーメーション(DX)事業を推進するエムスリーソリ…

NECと塩野義製薬/B型肝炎に対する治療ワクチンの創製を目指し…

 塩野義製薬(本社:大阪市中央区)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、以下「NEC」)は、B型肝炎に対する新たな治療ワクチンの創製に関する共同研究契約を締結した。また、本共同研究には、AIを用いたバイオテクノロジー開発を手掛けるNECのグループ会社NEC OncoImmunity AS(NECオンコイミュニティ、本社:ノルウェー…

PHC/関節リウマチなどの患者の負担を軽減し、効率的な治療…

 医療機器や診断機器などを提供するPHC 診断薬事業部(以下、「PHC IVD」)は、2022年2月3日付けにて、TNF阻害薬用電動式医薬品注入器「APP-1000」を対象とした欧州医療機器規則(EU-MDR)の認証を取得した。  本製品は、抗炎症薬であるTNF阻害薬治療を受ける関節リウマチなどの患者が、在宅で、簡単且つ正確…

フィリップス /新しいビジネスモデル「MR Subscription(MRサ…

 フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、以下 フィリップス)は、新しいビジネスモデル「MR Subscription(MRサブスクリプション)」の販売を4月15日(金)より開始する。  従来のビジネスモデルでは、MRシステムの拡張や新しい機能の導入は容易ではなく、部門内での導入の検討時間や複雑な承認プロセスが必要で…

キヤノンメディカルシステムズとPSP/ヘルスケアITソリューショ…

 キヤノンメディカルシステムズ(本社︓栃木県大田原市 以下キヤノンメディカル)とPSP(本社︓東京都港区)は、国内医療施設向けのヘルスケアITソリューションにおいて協業に向けた基本合意を締結した。  今回の提携により、キヤノンメディカルが有する「AI解析技術」や「3D処理技術」と、PSPが有する「読影用ビュー…

富士フイルムと富士フイルムヘルスケア/グループとしてシナジ…

 富士フイルムは、富士フイルムヘルスケア(以下ヘルスケア社)をグループに加え、グループ企業間のシナジー効果創出の進捗とメディカルシステム事業の今後の成長戦略に関して4月5日、富士フイルム本社(東京・港区)で記者説明会を行った。登壇者は、秋山雅孝氏(富士フイルム執行役員メディカル事業部長)、山本章雄氏…

エルピクセル/医用画像解析ソフトウェアEIRL Brain Aneurysm、…

 エルピクセル(本社:東京都千代田区)は、 富士フイルムメディカル(本社:東京都港区)と提携し、同社が販売する読影ビューワSYNAPSE SAI viewerと医用画像解析ソフトウェアEIRL Brain Aneurysmの連携機能のサービス提供を開始した。 本連携機能により、SYNAPSE SAI viewer の導入施設が、EIRL Brain Aneurysmをスムー…

バイエル薬品/胸部CT 用画像診断支援AI(人工知能)ソフトウェ…

 バイエル薬品(本社:大阪市)は、放射線画像診断領域へのさらなる貢献を図るため、プラスマン(所在地:東京都千代田区)が開発したCT(コンピュータ断層撮影)用画像診断支援AI(人工知能)ソフトウェアの独占的販売権を取得し、4 月6 日よりPlus.Lung.Nodule(プラスラングノジュール)の販売を開始した。  Plus.Lu…

富士フイルム/「SYNAPSE VINCENT Cloud(シナプス ヴィンセン…

 富士フイルム(本社:東京都港区)は、CT やMRI などの断層画像から高精度な3D 画像を描出し、解析を行う3D 画像解析システム「SYNAPSEVINCENT(シナプス ヴィンセント)」 のアプリケーションをクラウドで利用できるサービス「SYNAPSE VINCENT Cloud(シナプス ヴィンセント クラウド)」を開始する。本サービスは、富士…

富士フイルム/クラウド型AI 技術開発支援サービス 「SYNAPSE …

 富士フイルム(本社:東京都港区)は、医療機関や研究機関における画像診断支援AI 技術の開発を支援するサービス「SYNAPSE Creative Space」(シナプス クリエイティブ スペース)を開発した。本サービスは、国立がん研究センター(所在地:東京都中央区)と共同で開発したAI 技術開発の研究基盤システムを用いたもので、…

フィリップス/「Liver Fat Quantification(肝脂肪化定量評価…

 フィリップス・ジャパン(本社:東京、 以下 フィリップス)は、かねてよりUltimate Liver Solutionとして超音波での肝臓評価および治療をサポートする造影エコーやフュージョン・ナビゲーション機能、 肝線維化の定量評価機能などを提供してきた。 この度リリースされる「EPIQ 」/「 Affiniti」のRelease 9.0ソフトウェ…

ボストン・サイエンティフィック ジャパン/動脈塞栓療法に用い…

 ボストン・サイエンティフィック ジャパン(本社:東京都中野区)は、多血性腫瘍(子宮筋腫を除く)に対する動脈塞栓療法に用いる動脈塞栓材「DCビーズ」を、2022年3月より販売開始した。 「DCビーズ」は、架橋化ポリビニルアルコール高分子からなる親水性の球状微粒子(マイクロスフィア)で、多血性腫瘍(子宮筋腫を…

エルピクセル/胸部CT画像の読影を支援するEIRL Chest CTの販売…

 エルピクセル(本社:東京都千代田区)は、4月4日、胸部 CT 画像の肺野領域において、観察対象の領域(関心領域)を抽出し、その体積と最大径を測定するEIRL Chest CTについて、「医薬品、 医療機器等の品質、 有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に基づき、 指定管理医療機器の製造販売認証…

富士フイルム/「レッドドット・デザイン賞2022」において ワイ…

 富士フイルム(本社:東京都港区)は、ドイツ・エッセンを拠点とする「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター」主催の「レッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン2022(Red Dot Design Award: Product Design 2022)」において、イメージング製品や医療機器などの20製品が「レッドドット・デザイン賞20…

PHC/診療所用医事一体型電子カルテシステム「Medicom-HRf」と…

 PHCメディコム事業部(以下、「PHC」)は、本日、診療所用医事一体型電子カルテシステム「Medicom-HRf」と、様々なクラウドサービスとのAPI(*1)連携を実現するクラウド連携システム「Medicom Cloud Connect API」(*2)を公開した。 国が掲げるデータヘルス改革の一環として、患者の医療情報を一元的に管理するPHR(Perso…

TOPへ