オリンパス/ディスポーザブル滴下カテーテル『NT カテーテル』を発売

 オリンパスは、大腸内視鏡において、病変部の粘膜を色素で染色して拡大観察する色素内視鏡検査に用いるディスポーザブル滴下カテーテル「NTカテーテル」を 2020 年 11 月 5 日(木)から国内で発売する。本製品は、大腸内視鏡検査時に病変をより詳細に観察するために行う色素内視鏡検査の際に使用する、病変部の粘液の水洗除去、および染色を行う世界初のディスポーザブルタイプの滴下カテーテルである。従来の散布型のカテーテルが粘膜の広範囲を染色するのに対し、本製品は必要最小限の範囲の染色を目的とするため、病変の観察がより行いやすくなった。また、先端部分には、万が一病変に触れてしまっても傷つけにくい先端ボール形状を採用している。さらにディスポーザブル(使い捨て)であるため、感染リスクの抑制にも繋がる。これにより、より安全で効率的な内視鏡治療に貢献する。

<主な特長>
1.染色液が少量ずつ滴下されるため、病変部に対して必要最小限の染色をサポート
2.先端ボール形状であるため、万が一病変部に触れても傷つけにくい
3.ディスポーザブルであるため、感染リスクの抑制に寄与

問い合わせ先=オリンパス コーポレートコミュニケーション 広報・宣伝
TEL:080-8853-9124 FAX:03-6901-4344


その他の記事

オリンパス/内視鏡洗浄消毒装置「OER-6」を発売

 オリンパスは、高水準消毒※1 をサポートする高い洗浄消毒性能に加え、使用ごとの消毒薬の濃度チェックや消耗品の交換が簡便になり、使い勝手の良くなった内視鏡洗浄消毒装置「OER-6」を 2020 年 12 月 1 日(火)から国内で発売する。 今回発売する「内視鏡洗浄消毒装置 OER-6」は、従来品の基本仕様や性能を踏襲しなが…

キヤノンメディカルシステムズ/RSNA2020特設サイト 事前申込開始

 キヤノンメディカルシステムズでは、RSNA 2020オンライン(第106回北米放射線学会11月29日~12月5日開催)に併せて、”Made possible.” をコンセプトに、新製品のバーチャル展示やオンデマンドセミナー、LIVEデモ等のコンテンツを織り込んだRSNA特設サイトの事前申込を開始した。日本時間11月29日(日) 23:00よりサイトオ…

日本メドトロニック/TAVI用デバイス「Evolut(TM) PRO+ システム」の販売を開始

 日本メドトロニック(本社:東京都港区)は、重度大動脈弁狭窄症の患者を対象とした経カテーテル的大動脈弁置換術(以下、TAVI)用デバイス「Evolut(TM) PRO+(エボリュート プロプラス)システム」(以下、Evolut PRO+ )の販売を2020年10月5日より開始した。 大動脈弁狭窄症は、心臓の中にある弁のうち、酸素を含んだ…

フジデノロ/医用画像管理システム『SonicDICOM PACS MD』 クラウド版を国内医療機関向けに2020年12月より提供開始

 フジデノロ(愛知県小牧市)のグループ会社で、医用画像システムの開発を行なっている株式会社ジウン(福岡県福岡市)は、医用画像管理システム『SonicDICOM PACS MD』(認証番号:230AGBZX00016000)について、クラウドコンピューティングによる提供を可能とする、医薬品医療機器等法に基づく変更手続きを 2020 年 9 月 24 日…

済生会横浜市東部病院/内分泌腫瘍治療センターを11月1日(日)に新規設立

 社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院(神奈川県横浜市鶴見区、以下、当院)は、11 月 1 日(日)に内分泌腫瘍治療センターを新たに立ち上げた。 当センターは近年増加する患者の医療ニーズを充足するべく、当院所属の内分泌学会専門医、甲状腺学会専門医、脳神経外科学会専門医、頭頸部外科…

アボットジャパン/クラウドを活用した新たなデータ管理システム「リブレView」を提供開始

 アボットジャパン(本社: 東京都港区)は、クラウドベースの糖尿病患者データ管理システム「リブレ View」を、2020年10月29日、糖尿病患者及び医療従事者向けに提供を開始した。日本国内で「FreeStyleリブレ」を利用している全ての糖尿病患者および医療従事者は、グルコースデータを紙や電子記録でやり取りせずに、クラ…

OKIデータ/「究極のユーザビリティ」を実現したカラーLEDプリンターを新発売

OKIグループのプリンター事業会社OKIデータ(本社:東京都港区)は、医療や流通・小売業など、印刷が欠かせないユーザーの“限られたスペースでのプリンター運用”という課題解決にフォーカスし、クラス世界最小の本体サイズ注1および設置スペース・メンテナンススペースの最小化注2と高い生産性を両立し「究極のユーザビリ…

近畿大学病院/患者向けスマートフォンアプリ 電子カルテと連動することで快適な通院生活を実現

 近畿大学病院(大阪府大阪狭山市)は、患者満足度向上と院内の混雑緩和、病院職員の負担軽減などを目的に、患者のスマートフォンと電子カルテシステムを連携して活用するアプリケーション「FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-コンシェルジュ(以下、HOPE LifeMark-コンシェルジュ)」(製作:富士通)を、…

インターシステムズ/セルフサービスBI機能を提供する新しいソリューションInterSystems IRIS Adaptive Analyticsを発表

 インターシステムズは、10月22日、InterSystems IRIS(R) Data PlatformとInterSystems IRIS for Health(TM)で提供される新しいソリューションInterSystems IRIS Adaptive Analyticsを発表した。 このソリューションは、ライブデータの可視化、分析、照会を行い、ITやデータ担当が集中管理できる機能を提供して、データ…

メディカル・データ・ビジョン/医師が患者情報確認できるオンライン診療を10月27日に開始

 メディカル・データ・ビジョン(東京都千代田区、以下「MDV」)は10月27日にパソコンやスマートフォンなどの情報通信機器を通じたオンライン診療システム「オンラインドクターバンク、(以下、ODB)」サービスの提供を開始する。ODBで医師は、既往歴や受診歴などの患者情報を確認した上で、診察をすることができる。ODB…

エルピクセル/胸部X線画像から胸腔内の空気含有面積を計測するEIRL Chest Metry、医療機器製造販売認証を取得

 エルピクセル(本社:東京都千代田区)は、 胸部X線画像から胸腔内の空気含有面積を計測する医用画像解析ソフトウェアEIRL Chest Metryについて、 「医薬品、 医療機器等の品質、 有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に基づき、 2020年9月28日、 指定管理医療機器の製造販売認証(認証番号:3…

シーメンスヘルスケア/胸部CT画像における「AI画像解析受託サービス」のトライアル提供を開始

 シーメンスヘルスケアは、医療機関において飛躍的に増加する画像診断業務に対して、AI技術*1によって画像解析処理をする胸部CT画像を対象とした「AI画像解析受託サービス」を本年6月をめどに開始する。本サービスはトライアルとして期間限定で提供され、シーメンスヘルスケアのAI技術に対する市場評価の獲得と、クラウド…

TOPへ