医用工学研究所/病院向けデータウェアハウス「CLISTA!アプライアンス」の拡販に向け、BIダッシュボード「MotionBoard」を採用

 医用工学研究所は、ウイングアーク1stと協業し、医用工学研究所製のデータウェアハウスシステム「CLISTA!アプライアンス」に、 ウイングアーク社製BIダッシュボード「MotionBoard」をバンドルして、 2019年1月より販売を開始する。

【「CLISTA!アプライアンス」の特長】
DWH(データウェアハウス)市場にて120病院(2018年10月末時点)の導入実績がある「CLISTA!」シリーズの新製品。 従来の「CLISTA!」シリーズの検索機能に加え、ウイングアーク社製BIダッシュボード「MotionBoard」、日本マイクロソフトのデータベース「SQL Server」、Dell EMC社製サーバー「Dell EMC PowerEdge R440」を採用し、検証済み構成としてバンドル。 低価格としながらも基幹データを担保することにより、病院において、経営改善、 業務改革、 医療の質向上に寄与する。

1. 病院内システムに分散したデータを集約
病院内の様々なデータについて、「CLISTA!」の導入実績120施設で培ったノウハウにより、それぞれが異なるメーカーのシステム同士の場合であっても、一元的なデータ集約を実現する。

2.院内データの見える化が可能
経営改善や業務改革を達成するための分析コンテンツをあらかじめ10種類設定し提供。導入後、すぐにシステムを利用できる。また、「MotionBoard」標準搭載のため、 院内データの見える化が可能。

3.さらなる付加価値として、 他院比較可能なベンチマークサービスを提供予定
各病院のCLISTA!アプライアンス内で匿名加工したデータ(医事/電子カルテ)を受領し、 ベンチマークの仕組みを提供予定。本サービスは、3省4ガイドラインへの対応をはじめ、 信頼性に優れたクラウド基盤である日本マイクロソフトが提供する「Microsoft Azure」を採用している。

問い合わせ先= 医用工学研究所 広報部
TEL:03-6222-8327


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