シーエスアイ/電子カルテシステムに介護機能を実装

 シーエスアイは、電子カルテシステム「MI・RA・Is / AZ(ミライズ / エーズィー)」に介護機能を実装し、7月10日より提供を開始する。
<特長>
▽医療情報・介護情報の相互参照を可能とすることにより、病院・介護施設の双方で人手による問い合わせが省力化でき、また情報伝達の齟齬を防ぐことができる
▽病院からの情報参照として、介護施設で登録された支援経過記録、患者の各種サービス計画書、訪問看護記録書Ⅱ、訪問看護報告書、リハビリ実施計画書などが参照可能
▽介護施設からの情報参照として、病院で登録された入院履歴、処方オーダ、検査結果などが参照可能。また、病院側で介護施設のベッドコントロールを行うことができ、入退院や入退所の管理がスムーズ
▽介護施設のベッドの空き状況を確認できる他、入退院登録、ベッドの移動情報などを一元管理することが可能。介護業務で必要な請求・記録・帳票作成の機能をオールインワンで提供し、利用者を中心とした法人全体のチームケアの充実、業務の効率化を促進
▽業務支援として、インテーク・アセスメント・計画作成・モニタリングなどの運用場面にあわせた機能を提供
▽請求支援として、レセプトのチェック機能も搭載し、記入漏れや登録間違いを指摘し、介護保険請求をサポート。利用者への請求書発行から入金・未収金管理また、統計・分析などのデータの2次利用にも柔軟に対応
▽記録支援として、日々のケア実施記録を入力することで、温度板などの各種機能へ連携し、データを幅広く活用することが可能。公開範囲指定などの機能により、多職種連携もサポートする


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