ニプロ/It might be done on Goodnet!

ニプロ/It might be done on Goodnet!

https://www.goodmankk.com

 ニプロはITEM2023において、着実に進化を続けるCardiology総合管理ソリューション「Goodnet」をメインに据えてブースを構成。ブース自体はコーポレートカラーのブルーとホワイトを基調とし、各解析アプリケーションの最新版が体験できる3セット各2基ずつのモニターを設置して、来場者を迎えた。

●Cardiology総合管理ソリューション「Goodnet Version7」
Cardiology総合管理ソリューション「Goodnet」の最新バージョン「Goodnet Version7」は、シンプルで優しい色調のユーザーインターフェイスが特長で、直感的で扱いやすい操作性を実現した。また、会場ではDICOMビューワ「GoodView」の新機能として実装した「エコー計測」を紹介。「エコー計測」ではEDV、ESV、SV、EF(Simpson BP)、difD、difSなどの値を迅速かつ容易に計ることができ、患者の心エコーの定量評価を可能とする。また、計測値を示した画像はレポートシステム「G-Record」のレポートに貼付でき、これにより時間を要していた表示作業の効率化を果たした。

●リモートモニタリングデバイスデータ自動取込システム「REVOLVER」
昨年4月に販売を開始し、ITEM2022にも出店した「REVOLVER」は、は心臓ペースメーカー4社の計測データを自動的に取得・加工し、そのデータをユーザー施設に送信するシステム。
遠隔モニタリングにおいて、MedtronicのCarelinkデータ、BIOTRONIKのHome Monitoringデータ、AbbottのMerlin.netデータ、Boston ScientificのLATITUDEデータを取得することができる。クラウドサーバ上でデータの加工と統合を行い、ユーザー施設はCSVおよびPDFの形式で出力可能。ユーザー施設は、GOODNETの「G-Record」や電子カルテ等のシステムで配信データが一元管理できるため、計測データの取得時間の大幅短縮が可能となる。

●ポータブルモバイル超音波診断装置「ECHOMO」
「ECHOMO」は、軽量・小型のワイヤレスプローブ「ECM-LP-01」を走査して得られたデータを、直感的な操作が可能なアプリケーションを搭載する専用タブレット「ECM-TB-01」で表示。プローブは約15秒以内で起動(タブレット立ち上げ時)し、Wi-Fi通信によりワイヤレスで作動する。使用時間は連続3時間を可能とした。また、プローブとタブレットともに軽量かつコンパクト設計(プローブは高さ約171×幅約53×厚さ約27mm/質量167g、タブレッドはサイズ10.1インチ/質量440g)のため、院内での持ち運びも容易である。


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