沖データ

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●コンパクト・長期保証・メンテナンス性に優れた製品を医療機関に提案
 沖データは、LEDプリンタ・複合機の「COREFIDO(コアフィード) シリーズ」を中心にブースを展開した。
 電子カルテシステムの導入でプリンタの使用頻度が増している現在、不具合や紙詰まり等の起きる回数が増え、故障の修理に時間や費用が増加しているという。同社のブースでは、医療機関に同社の製品が評価されているポイントを、①コンパクト性、②保証の長さ(5年間無償保証やメンテナンス品5年間無償提供等により稼働後のコスト削減に貢献)、③メンテナンス性の良さ(シンプルな構造のため、簡易な紙詰まり除去と消耗品の交換ができ、ダウンタイムの短縮が可能)にあるとし、その有用性を目立たせる展示を行った。

 また、導入事例として、調布東山病院、三宿病院、JCHO東京新宿メディカルセンター、水戸済生会総合病院を紹介し、A3カラーLED複合機やA4モデル・モノクロモデルなど、部署や用途によってさまざまな製品を組み合わせることで、大量のプリントアウトが必要な医療現場において、業務効率の向上とコストの削減が実現可能であるとアピールした。


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