マックスシステム

マックスシステム

●紙データを紐づけるドキュメントファイリングシステムを紹介
 マックスシステムは、病院向け電子カルテ「HyMarks」、産婦人科電子カルテ「HyMarks Maternity」、ドキュメントファリングシステム「HyMarks DARTS」、医事会計システム「Macs V.4」を中心とした展示を行った。
 中でも力を入れて展示していたのが「HyMarks DARTS」。同システムは、電子カルテを導入していない医療施設でも、また既に電子カルテを導入している医療施設でも活用することが可能なドキュメントファイリングシステム。電子カルテを使用していても残ってしまう紙・文書データをスキャニングによって保存、データを紐付けすることで容易に参照できるようにする。また、デジカメ画像や、各種アプリケーションで作成した報告書、医療機器から出力される検査結果をPDF、JPEG等のイメージファイルで出力することで、FileMakerやExcelで作成したレポートはPDF出力することで容易に保存・参照することができるなど、多彩なデータを医療情報システム上に管理することが可能なシステムとなっている。

 このほか、診療所向けの「PCA HyMarks Clinic2」「PCA Macs Clinic2」や、医事会計など基幹業務ソフトの出展も併せて行われていた。


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