月刊新医療 2010年1月号

在庫状況あり
[グラビア]
群馬大学重粒子線医学研究センター

最新型装置による重粒子線治療センターがオープン、 総合的ながん診療の拠点を構築

[最新病院建築レビュー]
麻生総合病院

24 時間態勢と患者満足度向上、 両者の困難な両立を実現させた高機能の地域密着型病院のスタート

巻頭言

「日本の技術をいのちのために委員会」設立の持つ意義 / 国立循環器病センター研究所副所長 妙中義之

霞が関

事業仕分けでの診療報酬の配分見直しに中医協診療側委員が反対の声

六義園

医療費の配分が診療所から病院へシフト日医の組織崩壊の危険をはらむ配分見直し

総特集 院長が検証するIT化と経営貢献

インタビュー

医療のIT化とは収入を増やすためではなく、 経営の効率化・医療の質の向上を目指すべきものです / 川渕孝一氏

論文

病院システムのIT化がもたらす病院組織の活性化と医療の質の向上 / 田中延善
ITをベースとしたプロジェクト・マネジメント技術(P2M)導入による病院運営効果 / 小林尚志
高度な通信機能による連携がもたらした経営的メリット / 橋詰博行
IT化戦略によるホスピタリティ向上と病院経営への貢献 / 山根哲郎
病院経営や人材育成に役立つ3つの新しいITツールの利用術 / 中村秀敏

特集 動画像ネットワーク構築の成功術

動画像ネットワークは医療でいかに活用すべきか / 佐藤 章
利便性の追求が時間的・実質的コストの削減に役立つ / 日名一誠
臨床面から見た循環器動画像ネットワークシステムの構築現況と効果 / 斉藤太郎
心臓血管病専門クリニックの診療に与えた動画像ネットワークのメリット / 阿部充伯
システムの構築・運用時の具体的留意点を評価・改善の両方から探る / 松本一真
メーカーとの相談におけるシステム構築が業務フローの効率化を可能に / 尾本健一
連携性とレポート機能を重視した循環器部門システムの導入 / 湯田逸雄
普及が進む循環器ネットワークとKada-Solution の構築 / 福田慶太郎
業務に資するネットワークシステムであるために / 是松信俊
知っておきたい動画像ネットワーク構築のポイント / 永野 忍

特別企画 私が考える効果的リクルートの方法論

「民間だからこそ輝く人材を集め育てられる」という気概を持て / 北原茂実
地域のニーズに応える医師・コメディカルの人材確保 / 小松本 悟
市中病院での人材不足解消対策 / 池田 恢
経験から語る地域中核病院の人材確保戦略 / 柏木 嶺
新たな周産期医療連携「オープン・セミオープンシステム」の可能性 / 中井章人
勤務医不足解消策としてのワークライフバランス向上への取り組みに関する考察 / 石崎芙美子

連続企画 FPD技術がもたらす変化とメリット[Part3]

脳血管内治療でのFPD搭載血管撮影装置の役割を探る / 片岡章勝
堅実に理想を目指す次世代FPDの使用経験 / 村上正明

データ

マンモグラフィ設置施設名簿[Part 2]
動画像ネットワークシステム設置施設一覧[Part 1]


[医療羅針盤]私の提言

地域の医療ニーズに応える医師育成には地域での教育が不可欠だ / 前田隆浩

[IT化の流儀・事例検証編]

誰が指揮を執るのか?リーダーシップ、オーナーシップの空回り / 井形繁雄

新連載[新医療IT用語辞典]

今月のIT用語「電子カルテ」 / 山野辺裕二

[緊急連続企画]わが病院での新型インフルエンザ対策

那覇市立病院での新型インフルエンザ流行への対応 / 知花なおみ

[ドクターズリラックスタイム]

馬の顔を撫でて、気を静めています / 木村通男

[エッセイ]私と医療

医師でないと見ることができない世界を日本に伝えたい / 桑山紀彦

[コラム]

「事業仕分け」は野蛮ではないか ―劇場型行政方法の陥穽/ 和田 努

[時評]

作業能力は健常人に及ばなくても―「障害者雇用優良企業」を訪ねると / 日比野守男

[他業種から学ぶ病院サービスのあり方]

お洒落なユニフォームでスタッフの意識改革を図る / 西村 晃

新連載[看護師視点の病院IT]

看護の原点を忘れずに、ITを上手に活用したい / 鈴木正子

新連載[PACS 導入のツボ]

要件定義書の上手な作り方と失敗した原因 / 奥田保男

新連載[技師長が語る・機器の買い替えとメンテナンス]

中長期的な買い替え計画の立案と、十分な検討が不可欠だ / 加藤京一

[患者と病院]モンスターペイシェント対策

犯罪の起きにくい環境づくりこそ最善の防犯対策 / 武田 朗

[世界見聞録・私が見た医療]

保健医療サービスに求められるものとは / 松山章子

[スペシャルレポート RSNA 2009]

Quality Countsをテーマに、放射線医療の質を問う

[医療人のための病院建築入門]

地震に強い建築物を考える-水対策と水利用 / 岩堀幸司

[素顔拝見]

太田喜久子さん(慶應義塾大学)

◆アクセス

保健医療情報学国際共同会議広島2009/世界中の保健医療情報学関係者が議論を尽くす
がん検診企業アクション/がん検診受診率50%を目指す
GEヘルスケア・ジャパン/CT最新技術のシンポジウム
インフィニットテクノロジー/東京女子医大東医療センターでのPACS導入を説明
医療放射線防護連絡協議会/ 20周年記念講演&シンポ

TOPへ