富士フイルムメディカル/検査情報管理システム

富士フイルムメディカル/検査情報管理システム

 富士フイルムメディカルは、高い安定性を誇る放射線科向けPACS「SYNAPSE」シリーズの新製品として、診療業務に必要なDICOM以外の画像やドキュメントデータが管理・運用できる、中小病院向けの検査情報管理システム「SYNAPSE Wz(シナプス ウィズ)」を発売した。
 今回発売した「SYNAPSE Wz」は、DICOM画像に加えて、デジタルカメラなどで撮影した画像やドキュメントデータの管理・運用が可能な検査情報管理システムである。
<特長>
①検査情報ポータル
▽院内の診療端末上で、患者の検査画像、画像診断レポート、汎用ファイル等を時系列で閲覧することができる
②メディア入出力
▽紹介用診療画像のメディア書き込み機能(PDI準拠)、画像取り込み機能を搭載
③スマートワークリスト(患者リスト)
▽ワークリストの絞り込み条件や表示項目をユーザごとにカスタマイズすることが可能なことにより、読影スタイルに最適な設定で読影業務の効率化につながる
④障害自動監視サービス
▽24時間365日システムを監視し、システムの稼働率アップを図る
※問い合わせ先=富士フイルムメディカル 販売統括本部マーケティング部 TEL 03・6419・8033

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