フィリップス・ジャパン/超音波診断装置

フィリップス・ジャパン/超音波診断装置

 フィリップス・ジャパンは、 ”Designed for Cardiology. Built for better care.” のコンセプトのもと、画質の向上や循環器系診断に特化したワークフローの向上や処理能力の向上による解剖構造のvisualizationと、再現性の高い自動解析の開発に取り組んだ超音波診断装置「EPIQ CVx」を発売した。
<特長>
▽フォトリアリスティックな3Dレンダリング(3D画像構築)を可能にした「TrueVue」機能は、インターベンション中のハートチームのコミュニケーションを支え、精度の高い手技をサポート。光源を3D Volumeの周囲だけでなく、組織の深さ方向に配置することができ、より詳細に解剖を表現することが可能。また、タッチスクリーン上に表示された画像を指先でタップし、3Dデータセットを縮小・拡大・回転させることも可能
▽AIUS(アナトミカル・インテリジェンス)は、解剖学的知識に基づく自動化により、数ステップで再現性の高い結果を取得することを可能にした。新しいアプリケーションである「Dynamic HeartModelA.I.」は、左室(LV)および左心房(LA)の心周期でのVolumeカーブを表示し、また、LV mass 、LV およびLAのCardiac Indexも解析可能。さらに、1回の動画保存から複数の心拍を解析し、任意の複数の心拍から平均値を算出することができる
▽高解像度、優れた時間分解能、高い均一性とペネトレーション(透過性・浸透性)を可能にしたソフトウェアビームフォーミング技術であるnSIGHTイメージングの性能を最大限に生かす先進の有機ELディスプレイを搭載。180°の広範な視野角を持ち、鮮明で明瞭な心筋境界の描出が可能で、カラードプラの表現もさらに鮮やかになる
※問い合わせ先=フィリップス・ジャパン ブランドコミュニケーション部 TEL 03・3740・5896

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