フィリップス・ジャパン/MRI装置

フィリップス・ジャパン/MRI装置

 フィリップス・ジャパンは、3.0テスラMRI装置「Ingenia Elition 3.0T」を発売した。
<特長>
▽新たに開発されたコイルデザインとダイレクトクーリングにより、渦電流の発生が改善された新しいグラジエントシステムは、信号低下の軽減および短時間撮影を実現し、高空間分解能撮像時のブラーリング低減が可能。従来と比べ60%の空間分解能の向上、拡散強調画像のコントラスト分解能を70%向上することができる
▽SENSEとCompressed sensingを統合させた次世代高速撮像技術「Compressed SENCE」により、50%以上の高速化を実現。頭部、腹部、整形、心臓領域での解剖情報を得るための撮像、およびダイナミック撮像や、2D・3D撮像などルーチン検査での幅広いニーズに対してシームレスな対応を実現
▽検査中の寝台上の快適性を追及した「ComfortPlus Mattress」、検査進行のガイダンスを行う「AutoVoice」、静音と画質の最適なバランスを可能にした「ComforTone」、撮像と連動した映像システム「In‐bore Solution」により、不安や苦痛など検査中の患者の様々なストレスを軽減するため、動きや中断による再撮像が70%減少
※問い合わせ先=フィリップス・ジャパン ブランドコミュニケーション部 TEL 03・3740・5896

TOPへ