月刊新医療 ショウルーム

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ラネクシー/医用画像アプリケーション開発ツール

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 ラネクシーは、米国Pegasus Imaging(ペガサスイメージング)社が開発したiPad、iPhone向け医用画像アプリケーション開発ツール「AIMTools(エイム ツールズ)」の販売を開始した。
 「AIMTools」は、iOS端末にロスレスJPEGおよびJPEG2000形式の画像表示機能を提供する医用アプリケーション開発者向けのSDK(ソフトウェア開発キット)である。
 「AIMTools」を使って作られたアプリケーションを使用すると、モバイルデバイスでの電子カルテの閲覧、TIFF形式で格納されたスキャン済みドキュメントの表示、JPEG2000形式で保存された文書イメージの閲覧など、様々な医療の現場でのモバイル端末の活用が実現する。
<特長>
▽様々なファイル形式に対応
・iOSでJPEG、JPEG2000、ロスレス JPEG TIFFを表示
・非可逆 JPEG、ロスレス JPEG、JPEG2000向けの8bitから16bitまでのグレースケールをサポート
・CMYKカラーモードのJPEGを表示
・EXIFタグをサポート
・YUV、YUV2、 RGB555、RGB565など複数の色空間をサポート
・上記の他、iOSでサポートされていない医用フォーマットの画像を表示
・最大の医療画像企業によって全世界で使用される最適化コード・ベース
・スピードとクオリティを実現するための速度・品質強化機能(特許出願中)
▽サムネイル画像の作成
・RAWデータの高速リサイズ
・高速な1/4、1/16、1/64サムネイルに対応
▽精細な画面調整
・オリジナル画像の特定の領域を拡大表示
・画像の輝度とコントラストをリアルタイムに調整
※問い合わせ先=ラネクシー ソフトウェア事業本部コマース部 TEL 03・5337・6430
URL http://www.runexy.co.jp/enterprise/aimtools/
E-mail ig_sales@runexy.co.jp

東芝メディカルシステムズ/マルチスライスCT

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 東芝メディカルシステムズは、16列マルチスライスCT「Alexion」を基本プラットフォームとし、最新被ばく低減技術を搭載した4列マルチスライスCT「Alexion/Access Edition」の国内向け販売を開始した。
 「Alexion」は、マルチスライスCTをより多くの医療施設で使ってもらうため、“被ばくを抑えて高画質”“高機能でコンパクト”“高いコストパフォーマンス”などをコンセプトに開発。また、昨今、医療従事者や特に患者の医療被ばくへの関心が高まりつつあり、そのため同社では、医療施設や患者の幅広いニーズに応えるために、4列マルチスライスCTにも「Alexion」のコンセプトを継承させ、より低被ばくなCT検査が実現する同社最高級機種で開発された「AIDR 3D(Adaptive Iterative Dose Reduction 3D)」を搭載した、「Alexion/Access Edition」を開発した。
<特長>
▽同社最高級機種「Aquilion ONE」で開発された被ばく低減と高画質化に貢献する「AIDR 3D」を、4列マルチスライスCTとして初めて標準搭載。「AIDR 3D」は、逐次近似再構成法の原理を応用した最新かつ独創的な画像再構成アルゴリズムで、撮影部位を選ばず、すべてのCT検査に適用でき、画像ノイズで最大50%、被ばく線量で最大75%の低減効果を発揮する。また、「AIDR 3D」は、患者の体型にあわせてスキャノ画像から最適線量を連続的に自動調整するVolumeECとの連動も可能なため、不要な医療被ばくを低減することが可能
▽「AIDR 3D」により、低線量で高画質の撮影が可能となったため、小型でコストパフォーマンスに優れた2.0MHUのX線管装置を搭載でき、ランニングコストの削減が可能。(撮影環境に応じて容量の大きな3.5MHUのX線管装置もオプションで搭載できる)。また、ガントリと寝台の設置面積は最小10.4㎡、電源容量も30kVAで稼働できるため、CT導入時の各種工事費用も最小限に抑えることができる
▽シンプルでグラフィカルな操作画面のナビゲート機能を搭載。患者登録後は、一連の撮影操作を流れるような対話形式で進めていくことができる。 また、疾病の早期発見を支援するための臨床アプリケーションソフトウェアもラインナップ。「体脂肪面積計測ソフトウェア」は、成人病のリスクを高めるメタボリック症候群の状態を内臓脂肪の面積により解析する。「ラングボリュームメジャーメント」は、世界的に増加傾向にあり、今後死亡原因の上位に上がると予想されるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の診断支援に活用することができる
※問い合わせ先=東芝メディカルシステムズ 営業本部CT営業部 TEL 0287・26・5034

日立アロカメディカル/超音波診断装置

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 日立アロカメディカルは、デジタル超音波診断装置「F37」を発売する。
 同装置は、個人開業医や一般クリニック、検診施設など一次医療への貢献を焦点に開発した超音波診断装置である。
<特長>
▽横幅43cm、奥行58cmとコンパクトなボディを実現し、診察室などスペースの限られた場所でもすっきりと設置できる。本体側面にプローブや心電図電極のケーブル、フットスイッチ等を入れられる収納トレイを装備、装置周辺の備品収納も簡単。また、重量も65kgと軽量化が図られ、握りやすいグリップや大きなキャスターを採用することにより、安全でスムーズな移動が可能
▽操作パネルは、初めて使う人にも自然に手が動くことを目指して配置。自由にカスタマイズできる操作パネルが、煩雑になりがちな計測操作もシンプルで快適な操作環境を提供、検査効率の向上にもつながる
▽人間工学的な使いやすさにも配慮し、無理のない姿勢で検査ができるため、ユーザーの負担が軽減される。また、大容量235GBのハードディスクを採用するとともに、セキュリティ環境に合わせてウイルス対策ソフトを導入することも可能
▽ブロードバンドハーモニクス(BbH)が、感度と分解能を両立し、アーチファクトの少ない画像を描出する。上位機種で採用されているAIPスペックルリダクションや空間コンパウンドイメージング(SCI)を搭載しているため、検査対象に最適な画像を提供する。また、自動画像調整機能(Image Optimizer)は、煩雑な画像調整が不要なため、検査に集中することができる
※問い合わせ先=日立アロカメディカル マーケティングコミュニケーション部 TEL 0422・45・5124

富士フイルム/遠隔画像診断治療補助システム

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 富士フイルムは、スマートフォンを利用して脳卒中の救急医療をサポートする遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke Ver.2.0」を、富士フイルムメディカルを通じて発売した。
 「i-Stroke」は、脳卒中が疑われる患者が病院に救急搬送された場合、院内の担当医が事前に登録された専門医の所有するスマートフォンにストロークコールで患者情報を一斉に配信する。ストロークコールを受けた専門医は、スマートフォン上の「i-Stroke」で、救急搬送された患者の基本情報や検査画像情報などを閲覧し、適切な検査や処置についてコメントすることで、担当医の治療方針判断や、専門医が駆けつけるまでの診断、治療をサポートする。発症から時間経過と共に色が変わるタイムライン上に患者の検査画像や医師のコメント、処置の状況が表示され、診療にかかわる医療スタッフが発症から検査、診断、治療などの情報を時系列で共有することができるシステムである。
<特長>
▽端末画像送信機能により、スマートフォンで撮影した患者の動画や静止画を、院外の専門医がスマートフォンで閲覧できる。一刻を争う救急医療の現場において、患者の外傷の様子や動作・反応など基本的な情報を専門医がどこにいても、患者の状態を動画や静止画で見ることが可能となり、より的確なアドバイスにつなげることができる
▽生体モニターストリーミング送信機能により、患者の状態を把握するための基本情報である心電図モニターの波形などをリアルタイムに見ることができる。このため、院外にいる専門医が患者の状態を把握した上で、より的確なアドバイスを行うことが可能
▽過去情報参照機能により、タイムラインから患者の過去の診断情報(画像、コメント、診療記録など)を参照することができる
▽コミュニケーション機能を追加し、新しい患者情報がタイムラインに追加された時に、各スマートフォンにメールを送信。スマートフォンを常に見ていなくても、タイムラインに書き込まれた新たな情報の見逃しを防ぐ
▽脳卒中治療のワークフローで役立つ情報を搭載し、治療後の患者の状態を客観的に判断するために必要なmRS/BI問診票、脳卒中において使用される医薬品の情報(使用上の注意、禁忌事項等)や、日本脳卒中学会が提供する脳卒中治療ガイドライン、簡易知能評価スケールをスマートフォンに表示できるようになる。これにより、医師は必要な資料を持ち歩かずとも、いつでも正確な情報を得ることができる
▽これまで対応していたソフトバンクのiPhoneに加え、NTTドコモのスマートフォンにも対応。通信会社および携帯端末の選択肢が増えたことで、より多くの人に幅広く利用することが可能
※問い合わせ先=富士フイルムメディカル 営業本部マーケティング部 TEL 03・6419・8033

フィリップス エレクトロニクス ジャパン/マルチスライスCT

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 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、は、CT装置「Ingenuity Core 128」(インジェニュイティー・コア128)および「Ingenuity Core」(インジェニュイティー・コア)を発売した。
 「Ingenuity Core 128」(128スライス)と「Ingenuity Core」(64スライス)は、本年4月より販売を開始したCT装置「Ingenuity CT」(インジェニュイティー・シーティー)のシリーズ機種で、 Ingenuityファミリーとして位置づけられている。
 同社では、「Ingenuity Core 128」、「Ingenuity Core」を追加したIngenuityファミリー全体の国内年間販売目標を約50台と見込んでいる。
<特長>
▽Ingenuityファミリーは、同一プラットフォームを有しているため、将来的な拡張が容易で、第4世代の逐次近似再構成法として開発された「iDose4」と呼ばれる機能を搭載することも可能となり、高画質と被ばく低減の両立、および造影剤減量を実現
▽演算処理スピードにおいても、「RapidView IR」という新しいリコンストラクターをインテグレートすることにより、大幅なスピードアップが可能
▽X線管球とX線発生器も新しくなり、ダイレクトクーリング、セグメンティドアノード、ベアリングレス回転の技術を持つ新型X線管球である「MRC Ice」を採用し、80kWの新型ハイパワージェネレーターと組み合わせるなど、新しい技術を採用することにより、広い臨床領域における診断能力と検査効率の向上を期待することができる
※問い合わせ先=フィリップス エレクトロニクス ジャパン ヘルスケア事業部お客様窓口 TEL 0120・556・494

島津製作所/FPD搭載X線テレビシステム

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 島津製作所は、消化管などに使用するX線テレビシステムの新しいラインナップとして、装置からの着脱が可能(可搬型)で、透視(動画)と撮影(静止画)の両方に対応するFPD(フラットパネルディテクタ:平面検出器)を搭載した「FLEXAISION F3」を発売した。
<特長>
▽搭載しているFPDは、透視(動画)と撮影(静止画)の両方に対応でき、装置から着脱可能な可搬型。サイズも大視野(17インチ×14インチ)であることから、消化管、膵胆管造影、胸部、泌尿器、婦人科など、さまざまな検査が可能。1台であらゆる検査に対応できるため、装置の稼働効率も向上。また、天板昇降機能(オプション)や斜入撮影機能(オプション)など、施設の検査内容や運用形態にあわせた組み合わせができる
▽FPDで収集したオリジナルデータをそのままに高速デジタル処理して、高精細な画像をリアルタイムに観察できる。最大15フレーム/秒の高速デジタル連続画像では、食道などの造影剤の流れが速い部分でもタイミングを逃すことなく的確にとらえることができる
▽画像に寄与しない不要な軟X線を効率よく除去できる3種類のフィルタを搭載し、検査部位に合わせて自動で切り替わる。「低線量パルス透視」機能などとの組合せで、高画質を保ちながら効率よく被ばく低減を実現。また、X線が患者にあたっておこる散乱線をカットするグリッドの着脱も可能なため、小児科などでは外すことで、X線照射量をさらに抑えることもできる
▽本体の透視台は、高性能を集約したコンパクト設計であり、制御するキャビネットも1ユニットであるため、装置の周辺に複数の機材を設置しても検査室を広く有効に使え、車いすやストレッチャーでの患者入室もスムーズ。また、操作室もスペースを有効に活用できるよう、透視台のX線制御卓1台のみで、透視台とX線の制御、デジタル画像まで、全ての操作が行える省スペースの設計にしている
 ※問い合わせ先=島津製作所 医用販売促進グループ TEL 075・823・1271

光城精工/医療機用AC/AC安定化クリーン電源装置

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 光城精工は、同社安定化クリーン電源ブランド「KOJO TECHNOLOGY」から高性能PWMインバータ方式による医療機用AC/AC安定化クリーン電源装置MKシリーズ2機種「MK02」「MK10」を、2012年2月より受注を開始する。
「MK02」
出力容量250VA(200W)入出力100V、高性能PWMインバータ方式、線形負荷時歪率2.0%以下、非線形負荷時歪率3.0%以下、
安全規格JIS T 0601-1、EMC JIS T 0601-1-2
「MK10」
出力容量800VA(640W)入出力100V、高性能PWMインバータ方式、線形負荷時歪率2.0%以下、非線形負荷時歪率3.0%以下、
安全規格JIS T 0601-1、EMC JIS T 0601-1-2
<特長>
▽同じ部屋や建物の中で複数の機器を併用していると、それらが発する電源ノイズは壁コンセントを介して回りこみ、電圧も常に変動するが、「MKシリーズ」を介して電気を供給すると、入力される電気がノイズまみれで電圧が90Vまで低下している場合であっても、ノイズを除去し電圧も100Vまで補正して出力される
▽高性能PWMインバータ方式により、高周波ノイズや高調波ノイズの除去および、従来の絶縁トランス、ノイズカットトランスでは対応できなかった電圧変動・周波数変動・歪みの補正などにも対応。常にクリーンかつ安定した電気を供給し続けるため、あらゆる電源トラブルを回避して機器を安心して使用することが可能
▽電源トラブルを抱えた機器にピンポイントで使用できるよう小型・軽量化を実現。少しの空きスペースに設置して、接続機器の安定動作を支える。「MK02」は、専用クランプによりIVポールへの取り付けも可能
※問い合わせ先=光城精工 電源事業部 TEL 0172・43・0050

テクノア/総合健診支援システム

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 テクノアは、総合健診支援システム「iD-HeartⅡ(アイディー・ハート・ツー)」の新バージョン(Ver.2.1)を発売した。
 「iD-Heart」シリーズは、2001年に発売開始以来、全国400施設以上で導入実績があり、わかりやすいスケジュール管理、進捗状況の見える化、部門システム連携などの点で高い評価を得ている健診システムである。
 今回の新バージョンは、これらの経験と実績に加えて顧客の強い要望である2次検査追跡機能、EXCEL連携(スマートEUC)、面談機能、ターミナルサーバー対応、複数言語対応などを追加して、健診業務の大幅な効率アップを図ることを目的に開発した。
<特長>
▽「iD-HeartⅡ」で集積した各種健診データをグラフや表の入ったExcelシートに出力する。Excelへのデータ出力設定は、ドラッグ&ドロップで項目を配置することにより簡単に設定することができる
▽「スマートEUC」により、ユーザーは帳票やグラフ、分析表などを自由に設計し利用することができるようになる。また、あらかじめ集計票だけでなく、見積書や分析表などさまざまなシートを用意
▽結果入力画面でのグラフ表示など、ビジュアル面を向上
▽ソート順変更など自由に行えるため、入力速度が2割向上
▽二次検査管理(追跡)機能を充実し、結果登録や分析も可能
▽当日の診察に利用するための面談機能(ドクター向け結果参照画面)を搭載
▽従来のクライント・サーバ版以外にターミナルサービス版(オプション、ユーザが使用するPCにはiD-HeartⅡのインストール不要)を用意
▽外国人の受診者にも対応できるよう複数言語に対応(オプション)
※問い合わせ先=テクノア iD-Heart事業部 TEL 058・273・1445

富士フイルム/DR方式・カセッテ型デジタルX線画像診断装置

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 富士フイルムは、自動X線検出機能を搭載したDR方式カセッテ型デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO flex」を、富士フイルムメディカルを通じて発売した。
<特長>
▽同装置には、同社が世界で初めて実用化した「自動X線検出機能」を搭載。X線発生装置からX線が照射された瞬間に、DRパネル自体がX線信号を検知して画像情報の蓄積を開始することが可能。従来必要であった、X線発生装置とDRパネルがタイミング信号をやりとりする機器とのケーブル接続が不要
▽X線撮影装置とタイミング信号をやりとりする機能を持たないX線発生装置とも組み合わせて使用することができる
▽従来パネルのみに採用されていた無線LAN機能を他のユニットでも実現し、さらにバッテリーで駆動するため、完全ケーブルレスで取り扱いが便利。システム全体を簡単に持ち運ぶことができるため、移動型X線発生装置と組み合わせれば、病棟での撮影をDRパネルで行うことができる。また、X線撮影室外でもノートPC型コンソール(「Console Advance」)で、撮影室と同等の運用を行うことができる。なお、「Console Advance」は、タッチパネルでの操作に対応している
▽完全ケーブルレスにより設置が容易で、移動も簡単。一台の同装置を、複数の移動型X線装置で共用したり、病棟撮影以外にも集中治療室や手術室など、病院内の複数の場所で共用することも可能
▽ユーティリティーボックスは、半切サイズ以下で、厚さもカセッテ6枚程度により、従来の移動型X線装置のカセッテボックスに収まるサイズになっている
▽パネルにケーブルが無く、薄型・軽量タイプのため取扱いに優れ、かつ衛生的
▽約2秒で画像を「Console Advance」に表示することができるため、迅速かつDRパネルを取り出す事無く撮影した画像を確認できる
▽外形寸法が、ISO4090に準拠した従来のフィルムカセッテや、CR用IPカセッテと同じサイズにより、一般X線撮影で幅広く使用することができる
▽院内LANと「Console Advance」を無線接続すれば、いつでも検査オーダーを取得でき、撮影後の画像を直ちにPACSに直接送信することも可能。医師の画像確認までの時間を最小化し、X線撮影室の外に居ながら撮影室内と同等の運用を行うことができる
※問い合わせ先=富士フイルムメディカル マーケティング部 TEL 03・6419・8033

ナナオ/医用モニターネットワーク品質管理サーバホスティング

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 ナナオは、病院施設やシステムベンダー向けに医用モニターのネットワーク品質管理サーバホスティング「RadiNET Pro Web Hosting」を開始した。
 病院施設では、X線やMRI、CTなど医用画像を表示する媒体がフィルムから医用モニターへ徐々に置き換わり、一つの施設で複数の医用モニターを使用する環境構築が進んでいる。モニターは使用時間の累積とともに経時劣化が進むため、表示性能を長期にわたり担保するには、各々のモニターに対して点検・補正の品質管理を定期的に行う必要がある。この品質管理にかかる業務負荷がモニター導入台数の増加にともない増え、病院施設の負担となりつつある。
 このような状況を受け、同社はかねてからモニター管理者の負担を軽減するソリューションとして、ネットワーク経由で施設内の複数モニターを一元管理するソフトウェア「RadiNET Pro 」を販売してきた。しかし、RadiNET Pro を使用するには施設内にサーバを導入し運用する必要がある。
 これに対し、RadiNET Pro Web Hostingでは、施設内にサーバを導入するのではなく、モニター管理者は同社が設置・管理するRadiNET Proサーバに安全なインターネットゲートウェイで接続し、RadiNET Proの機能を用いて施設内の全モニターを一括管理することが可能となる。これにより、各施設におけるサーバの設置や運用、保守に関わる業務負荷と費用の削減に貢献する。
<特長>
▽施設内にモニター管理用のサーバを導入しなくても、モニター管理者は同社が設置・管理するRadiNET Proサーバにインターネット経由で接続し、RadiNET Proの機能を用いて施設内の全モニターを一括管理することが可能なため、サーバの設置や運用、保守に関わるモニター管理者の業務負荷を軽減
▽病院内へのサーバ設置や運用、保守に関わる費用の削減に貢献
▽院内ネットワークと外部のインターネットをつなぐ出入り口にゲートウェイを活用し、安全なインターネット接続環境を提供
▽すべての「EIZO RadiForce」モニターに、同社RadiNET Proサーバへのアクセス権を付与
※問い合わせ先=ナナオ 営業1部メディカル課 TEL 03・5715・2014

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