EIZO

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●「診断から治療まで」-医用画像・映像ソリューション製品群を展示
 EIZOは「診断から治療まで、EIZOはプレシジョン・メディシンを『面』で支える」をブーステーマに、「手術室画像ソリューション」「遠隔診断支援ソリューション」「統合基盤ソリューション」「見守りシステム」等を、EIZOメディカルソリューションズは「医療看護支援ピクトグラム」「ベッドサイド情報端末システム」等を展示した。
 手術用大型モニターは「CuratOR LX491W」を展示。同モニターは123㎝(48.5)型カラーモニターで、確認に便利な複数画面を同時表示でき、色味等を手術者の好みに変更できる色調節機能等を搭載。

また手術用3Dモニター「CuratOR EX3220-3D」は高輝度・高コントラスト比を実現し、奥行き感や立体感が求められる高精細な3D手術映像を忠実に再現する。手術用4Kモニター「CuratOR EX3140」はフルHDの4倍の画素数4K UHD映像に対応し、内視鏡・手術顕微鏡画像を高精細に表示。
 また院内監視ソリューションとして、セキュリティ用IPモニター「FDF4627W-IP」や電子カルテ画像表示モニター「RadiForceMX315W」、RadiForceモニターの背面にセットし、快適な読影環境を追求するミニワークステーション「HP Z2 Mini G3 Workstation」なども新展示された。


 さらに、ベッドサイド看護支援ソリューションとして「医療看護支援ピクトグラム」「ベッドサイド情報端末システム」「見守りシステム」等を展示し、患者・家族・医療従事者への「安全・安心」「コミュニケーション」への効果、「患者状態確認」に対してのメリットを示した。


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