国際モダンホスピタルショウ2018開催案内

国際モダンホスピタルショウ2018開催案内

 日本病院会/日本経営協会は、「国際モダンホスピタルショウ2018」を、7月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催する。
https://noma-hs.jp/hs/2018/
 45回目となる今年は、「健康・医療・福祉の未来をひらく~世代と国境を越えた豊かな共生を目指して~」をテーマとし、医療連携を支援するクラウド型システムや、医用画像・映像ソリューション、在宅医療、介護、福祉などの国内外における最先端技術や機器を展示する。
 会期中は、日本病院会主催のシンポジウムをはじめ、ホスピタルショウカンファレンス(要事前予約)を連日開催。今回は、「SPECIAL LECTURE」として医療現場にiPhoneやiPad、Apple Watchを導入し、ヘルスケアの変革を推進している米国のオシュナー・ヘルスシステムからミラニ博士を招いたセッションも開催する。その他、公益社団法人日本看護協会特別セミナーや、50社以上の出展者によるプレゼンテーションセミナーを行う。 学識経験者や専門家によるIoT、ICT、AIなどを活用した新たな病院のあり方についての講演や、国内での新たな国際医療への展開をテーマとしたセッションなどを予定している。
 展示は、「看護ゾーン」「医療機器ゾーン」「介護・福祉・リハビリゾーン」「健診・ヘルスケアゾーン」「施設環境・アメニティゾーン」「医療情報システムゾーン」6つの展示ゾーンと、「現場で役立つアイテムコーナー/ブックコーナー」即売コーナーで構成。また、主催者企画では2つのテーマで企画展示する。「快適な職場環境づくりのために」では、病院で働く方の労働・職場環境の改善に活用することができる工夫やサービスを試食・試飲を含めて紹介。「テクノロジーが映し出す変わりゆく医療の今と未来~メディカルIT最新事情~」では、日本をはじめ様々な国で大きく変わり始めているIT活用の事例を紹介する。
【開催概要】
テ ー マ:健康・医療・福祉の未来をひらく
      ~世代と国境を越えた豊かな共生を目指して~
会  期:2018年7月11日(水)~13日(金)
開催時間:10時~17時
会  場:東京ビッグサイト 東展示棟4・5・6ホール/会議棟
主  催:一般社団法人 日本病院会/一般社団法人 日本経営協会
特別協力:公益社団法人 日本看護協会
入 場 料:原則として招待券持参者と事前登録者
     ※招待券、事前登録のない場合には入場料3,000円(税込)
出展予定社:350社(2017年実績 344社)
来場予定者:80,000人(2017年実績 80,295人 ※3日間延べ)
<問い合わせ先>
日本経営協会 ホスピタルショウ事務局
TEL:03-3403-8615 FAX:03-5413-4327
E‐mail:hsg@noma.or.jp


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