2003年5月号

 
 

 

グラビア

県立静岡がんセンター
がん医療の新しい地平を拓く電脳病院

福島県立医大病院放射線部
FPDX線システム導入の「画像センター」


巻頭言 

日本の医療の蘇生に向けて / 鈴木良男

六義園 
3割負担を巡り近畿医連が坪井会長に辞職勧告の波乱
霞が関
 閣議認定の医療制度改革基本方針の具体策は先送り
 

データ 

超音波診断装置 仕様一覧

資料・電子カルテ新規導入状況


インタビュー
スミスメディカル河田卓社長に聞く 

【連載】
素顔拝見
外山比南子さん / 重粒子線治療システムの運用
明窓浄几 
がん検診の有効性評価 / 舘野之男
<てつがく>する
漫画家になった医師1 / 野田茂コ

問題提起 卒後研修必修化と研修病院のあり方
問われる研修医の実践力 / 奥村秀弘
指導医の充実が研修病院の役割 / 堺 常雄
魅力ある研修プログラム作成が必要 / 山口晃弘
主治医能力が必修化の眼目 / 下 正宗

特集 放射線専門医からの提言
専門性で放射線診療パワーアップ / 御供政紀
放射線科に何が起きているか / 煎本正博
放射線治療の評価は収益性と有効性 / 西尾正道
放射線診療の経済学 / 水沼仁孝

特別企画 ゲノム医療へのアプローチ
DNA研究と医療 / 大石道夫
遺伝子診断とDNAチップ / 江崎孝行
ゲノム医療と遺伝子・分子標的治療 / 小澤敬也
バイオ医療の実用化への展望 / 佐藤雄一郎

提言
入院包括評価導入のインパクト / 濃沼信夫
医療における個人情報保護 / 樋口範雄

論文・カード

ICカードによる社会・医療のインフラ整備 / 坂本憲広

提言・放射線技師に望む / 河内義雄

総特集 超音波医療の現在
超音波のこれまでとこれから
心臓超音波法の歴史と今後の展望 / 林 輝美
超音波の軌跡と近未来の超音波 / 堀口祐爾
BモードUS登場から35年 / 秋本 伸
心臓超音波造影と治療への応用 / 舛形 尚
超音波エコー信号を用いた定量診断技術/ 蜂屋弘之
今後10年の超音波の方向 / 谷口信行
診断・治療の実用的発展に期待 / 棚橋善克
造影超音波法は臨床をいかに変えたか / 鄭 浩柄
超音波の最先端技術
循環器疾患の超音波検査 / 西野雅巳
消化器疾患に対する造影超音波 / 森 秀明
体表臓器超音波診断 / 川内章裕
電子カルテと超音波画像ネットワークの構築 / 高梨 昇
超音波レポートの運用 / 横井英人
超音波画像ファイリングシステムの構築 / 松下 淳
超音波Color Kinesis画像処理による心疾患の自動診断の試み / 汐崎 陽

◆アクセス
JRC2003 放射線関連の医・産・学が横浜に集う
日本医学会総会 九州宣言採択し最大のイベント閉幕
日立メディコ マルチCTなどの新製品を発表
東芝とGE JRC学会に合わせセミナー
JV・ドクターネットホスピタル発足
フリール フィリップスMRI搭載検診車が稼動
シェーリング MRI造影剤シンポ
シーメンス  肝臓がんの最先端治療の講演会
インターカルテ・KDDI 携帯利用の救急サービス
◆ショウルーム
シーメンス旭 アンギオグラフィシステム
日立ハイテクノロジーズ 心臓磁気計測システム
シーメンス旭 6列マルチスライスCT
東芝メディカル 16列マルチスライスCT
◆システム
ニッセイ情報テクノロジー 包括評価対応ソリューション
ケイ・ジー・ティー 3次元画像診断支援システム
 


前月号へ    次月号へ


バックナンバー一覧に戻る